注意:この講座は麻雀をゼロから学び最低限麻雀が出来るようになるための講座です。
麻雀で勝ちたい人用には作っておりませんのでそういう人たちは相互リンク先の麻雀講座を読むことをお勧めします。
麻雀とはやるのは簡単で勝つのはなかなか難しいゲームです。麻雀をする上で、まずは麻雀牌の種類を覚えないければいけません。
麻雀には数牌といわれるものがあります。数牌にはピンズ、マンズ、ソウズの三種類がありピンズは丸の集合で、マンズは漢字で、ソウズは竹の節の数で
それぞれ数字を表しています。
次に字牌というものがあります。字牌は全てで東南西北(トン、ナン、シャー、ペイ)白發中(ハク、ハツ、チュン)
があります。よって麻雀で使う牌は1から9の数牌が3種類と字牌7種類の34種類の牌がそれぞれ4枚ずつあるので
計136枚になります。
麻雀では山から牌を取ってくることをツモといいます。麻雀の役は90%14枚で構成されています。
よって常に手牌は13枚であり自分の番に山から一枚ツモってきて、あがってなければ手牌から一枚捨てるわけです。
どうやればあがれるのかというと、手牌の13枚があと一枚そろえば何かの役になるという状態(聴牌(テンパイ)状態)
で自分で当たり牌をツモってくるか(ツモあがり)、あたり牌を誰かが
捨てれば(ロンあがり)いいわけです。
さて次に覚えることは面子(メンツ)と呼ばれるものです。面子は役を構成するもので、ほとんど全て
の役は面子の組み合わせで決定します。面子には順子(ジュンツ)、刻子(コウツ)、カンツの3種類ありますがカンツは
まだこの段階では話がややこしくするだけなので最後にやります。まずはジュンツです。ジュンツは漢字の通り
同種の数牌3枚が3,4、5とか1,2,3とか6,7,8とか順番に並んだものをいいます。次にコウツです
コウツというのは3枚の牌が同じ牌の時をコウツといいます。1萬×3とか南南南とか
中中中とかです。麻雀ではジュンツよりもコウツのほうが優遇されます、つまり同じ面子でもジュンツが多いよりコウツが多いほうがより高い役
になるわけです。
第二講 「鳴くとはなんだ」に続く
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